英語力だけではなく自立心も鍛える高校留学

高校生という年代はまだ社会の色々な側面を吸収できる貴重な年代です。

大人になってしまうと高校生の頃のような感受性がだんだん薄れてきてしまいますし、興味を持てる事柄も除々に狭くなってきてしまいます。高校生の間はまだ自分の将来像について明確になりきれていない世代です。自分が今後何を専門にするのか、どのような業態で活躍をしていきたいのか、見識を広めるために世界に出て色々な人に出会うことは重要です。日本はこれから高齢社会になりますので、物やサービスは国内では徐々に売れなくなっていきます。

どのような業態であっても世界に販路を見つけなければ生き残ることが難しい時代です。そこで英語力を高めることはもちろんのこと、多様な価値観を身につけるためにも高校留学は有効です。特に日本国内の親元にいるだけでは身につけることが出来ない自立心も養われます。海外では自分自信で困難を克服しなければ誰も助けてくれません。語学力が追いついていかないと焦ることも多いものですが、それ以上に困難な場面に出くわした時に如何に解決するのかという能力は社会に出てからとても役に立ちます。

高校留学ではホストファミリーのところで滞在することが主になるはずですので、知らない家庭で過ごすことがストレスに感じることもありますが、異なる文化圏、言語圏の家庭で過ごすことは貴重な体験になりますし、高校留学など学生の間でしか体験出来ないことでもありますので、充実した時間を過ごすことが出来ます。

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