留学に必要な準備とは

海外留学をしてみたい、と思った人はまず何をしたらいいでしょうか。

行きたい国を決めたり、かける予算を見積もったり、理想の学校を見つけることなどが考えられます。その他にも、渡航してから「こんなはずではなかった」と後悔しないためにしっかりと下調べをしてのぞみましょう。まず社会人の短期留学を例にしてみます。留学は旅行のように、1か月後に行きたいと思ってすぐに行けるわけではありません。手配する学校、そして寮やホームステイなどの予約手配、授業料の送金、そして外国へ行くのですからパスポートの用意と目的に合った査証、いわゆるVISAを申請し渡航までに取得しておかないといけません。

そのため、最低でも3か月以上前から学校選びは始めておくべきなのです。渡航したい国が決まっているのであれば、日本には各国の在日大使館があり、それぞれの国の観光や留学についての情報も提供していますの。そうした公的機関の広報部や教育部のホームページを検索したり、留学雑誌を調べたりして受け入れ条件やその学校で学べること、かかる学費と滞在費などを比較検討して学校を選択するとよいでしょう。学校には入学受け入れ時期が指定されていたり、最低学習期間が2週間、1か月以上、などの設定がありますので会社を休める期間や時期が希望学校の入学受け入れ日と合うように上手く調整しましょう。

入学日は通常多くの学校が月曜日を設定していますから、日本を出発し現地には日曜日には到着しておかなければなりません。学校が決まり、申し込みをインターネットで完了したなら、時差なども考慮した上で学校の入学日に間に合う航空チケットを予約するようにしましょう。そして入学予定の学校に授業料を送金したら、学校から領収書を受け取り、往復航空チケットのコピーや滞在先手配済み証明書とともに渡航先の国が指定する査証申請のための書類を準備し、渡航に間に合うように査証を取得しましょう。

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